天然素材の栄養成分が含まれたサプリメントを選ぼう
結果を出す製品の大きな特徴の1つに天然成分というのがあります。ワシントン大学のマイケル・マレー博士という栄養学の大家も、 「天然成分なければ栄養成分は体内で仕事をしない。細胞にある受容体が合成物をはね除けるので、仮に血液中に運ばれたところで意味がない。これは自分自身を守る為の自己防御本能である。」というような事を言ってます。 今日では、ビタミンCなどの化学式の単純なものは合成でも問題ないという事が分かってきていますが、分子構造の複雑なものになるほど、天然栄養成分でなければ意味をなさないといえそうです。
日本国内においては、合成品が主に使われています。
商売としての合理化、「安く仕入れて利益を得る」必要があるのです。
競争社会の悪いところですね。
それを、簡単に説明すると以下のようなことになります。
「サプリメント市場が大きくなるほど競争が激しくなる。→ 同時に原材料業者も増え、 原材料業者同士の競争も起こる。→ 原材料業者も競争に勝つために「安い原材料を作る」という選択肢が出来る。→ サプリメント製造会社も競争に勝ちたい。→ 価格を抑えて商品を作りたい。→ 理念を持たない企業はこうした原材料業者から原料を買う。」
こうした企業の犠牲者になりやすいのは、私たち消費者です。
そうならない為には「安価であること」だけに惑わされない栄養成分が含まれた良質のものを見抜く力を身につける必要があります。
というわけで、出来るだけ天然素材で栄養成分が出来ているサプリメントを選ぶことを心がけてください。


