栄養成分道場 アノ食品の栄養成分もチェック!

HOME >> サプリメントの選び方 >> 栄養成分が表示されているラベルの見方

栄養成分が表示されているラベルの見方


みなさんは食品を選ぶときに祝品に含まれる添加物、生産地、栄養成分などが表示されているラベルを見ますか?
ラベルで食品に含まれている成分の表示は食品に関する重要な情報源の一つです。
その食品はどのようなものか、どのような添加物を含まれているか、どのメーカーが製造または輸入したのか、 どのように保存すればよいか、いつまで食べられるのかということは、表示から読みとることができます。
正しい見方を勉強して、賢い消費者になりましょう。


それではラベルの項目について説明します。
名称は、食品の内容を的確に表しているものです。
商品名ではない、社会通念上一般的に通用する名称を表示します。
例えばチョコレート
原材料名 原材料や食品添加物は重量順に全て表示します。

内容量
賞味期限 製造日から品質保持期限までの期間が3か月を超えるものについては、「年月」で表示してもよいことになっています。年と月の間に/は使えません。
保存方法 全ての品質を保つために必要な一定の保存方法を具体的に記載します。常温保存の場合は、保存方法を省略できることになっています。
販売者 製造者→製造者氏名(法人の場合は法人名)・製造工場の所在地を記載
販売者→販売者氏名・所在地と製造者氏名・所在地を記載
輸入者→輸入業者の氏名及び営業所所在地(法人の場合は本社所在地)を記載

栄養成分表示 栄養成分表示は義務ではありません。表示をする場合には、エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウムのこの5項目の栄養成分は記載しなければなりません。
他の商品との比較しやすいように、表示する栄養成分の順番も単位も決まっています。
炭水化物の代わりに、糖質と食物繊維が栄養成分として表示されている場合もあります。
ナトリウムは1,000mg以上になると、g表示になっている場合があります。


ナトリウム=食塩ではありません。ナトリウムを食塩の量と間違えないように気をつけてください。 ナトリウムを食塩の量に換算するには、ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩(g)例えば、2,000mg(若しくは2g)と表示してある食品の場合、食塩量に換算すると約5gになります。 栄養成分の測定の仕方や知識を覚えておくと、健康問題について考える時にとても助かります。

ページトップへ

■サプリメントの選び方の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://himan.affmc.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/634


ページトップへ

ピックアップ!!

スポンサードリンク

栄養成分道場 アノ食品の栄養成分もチェック!