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コバルトの摂取量

「コバルトの摂取量」

日本人の栄養所要量(推奨量)は、特に定めらていません。

また、コバルトのRDA(アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」)も特に定められていません。
コバルトの効果は悪性貧血の予防、神経の働きを正常に保つというものです。
コバルトを多く含む食品は、干しワラビ、ひじき(干し)、はまぐり(生)、いんげん豆、
うなぎ(肝)になります。
コバルトは、ビタミンB12を多く含む貝類・魚・レバー等を摂取していれば栄養面での特に問題はありません。
コバルトが欠乏すると、悪性貧血になる、気分がふさぐ、イライラしやすくなる、消化不良になるといったことが起こる恐れがあります。
反対にコバルトの過剰摂取に関する報告は、特にありません。

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