カルシウムを多く含む食品
「カルシウムを多く含む食品」
カルシウムを多く含む食品は次のようになります。
全て、100g当たりに含まれるカルシウムの量になります。
・干しえび:7100mg
・ごまめ:2500mg
・干しひじき:1400mg
・パルメザンチーズ:1300mg
・炒りゴマ:1200mg
・脱脂粉乳:1100mg
・刻み昆布:940mg
・青海苔:720mg
・切干大根:540mg
・油揚げ:300mg
・あさりの佃煮:260mg
・きな粉:250mg
黒砂糖:240mg
また、カルシウムが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。
・情緒不安定になる
・骨粗しょう症や骨軟化症になる
・高血圧
・動脈硬化が進む
・不整脈が起こる
・尿路結石や腎臓結石(骨のカルシウムが血液中へ溶け出すため)
・虫歯や歯周病になる
・足がつる
・手足の痺れやけいれん
反対に、カルシウムを過剰に摂取すると、以下のような症状が出る可能性があります。
・鉄・マグネシウム・亜鉛の吸収を妨げる
・倦怠感や嘔吐などをともなう高カルシウム血症になる(血液中のカルシウム濃度が高くなるため)
カルシウムはイライラしたり、パソコン作業したりしているとかなりの量が消費されますのでそんなに心配はいらないと思います。


