ビタミンDを多く含む食品
「ビタミンDを多く含む食品」
ビタミンDを多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。
全て可食部100g当たりに含まれる含有量の表示になります。
・きくらげ(乾):435.0μg 茹でたもので39.4μg
・鰹の酒盗:120.0μg
・しらす干し:61.0μg
・すじこ:47.0μg
・鮭(焼き):39.4μg
・ごまめ:30.0μg
しいたけ(乾):16.8μg
(含有量(μg)/可食部100g当たり)
ビタミンDの欠乏症と過剰摂取
ビタミンDが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。
・大人の場合は、骨粗しょう症や骨軟化症になる
・乳幼児の場合は、くる病になる
・歯茎が弱る
・虫歯
・筋肉のけいれん
逆に、ビタミンDを過剰に摂取すると、以下のような症状が出る可能性があります。
・血中カルシウム濃度が上がり、血管壁、肺、腎臓、胃などにカルシウムが沈着する→特に、腎臓に沈着すると尿毒症になる場合もあるので注意が必要です。
・下痢や脱水症状が起こる可能性がある
身体に良いといってもビタミンの摂りすぎには気をつけてください。


