ビタミンB6の欠乏症と過剰摂取
「ビタミンB6の欠乏症と過剰摂取」
ビタミンB6が欠乏すると、ビタミンB2不足の合併症として口内炎,舌炎,皮膚炎、神経過敏になり不眠症に陥る、うつ状態になる、妊娠初期はつわりがひどくなるなどが挙げられます。一方でビタミンB6を過剰に摂取すると、神経系に障害が出る可能性があります。
ただしビタミンB6は水溶性です。
そのため、過剰に摂取された分はすべて排泄されますので、体の組織や器官内にたまることはありません。
従って、このような症状はほとんど起きません。
むしろ、不足がちな栄養成分となります。


