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ビタミンB12の摂取量および効能と働き

「ビタミンB12の摂取量および効能と働き」
日本人の栄養所要量は、成人 2.4μg、妊婦、授乳婦は+0.2μgとなります。
ビタミンB12のRDA(アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」)は
2μg、妊娠中は2.2μg、授乳中は2.6μgです。
単位はμg(マイクログラム)で表しています。
ビタミンB12を一日に必要な分を摂るための具体例は干し海苔で3g、生牡蠣で8g、プロセスチーズで75gとなります。
ビタミン12の働きは、赤血球の生産をサポートし悪性貧血を防ぐ、中枢神経や末梢神経の働きを正常にする、集中力・記憶力を高めることです。
ビタミンB12を多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものになります。
■干し海苔:77.6μg
■ごまめ:64.5μg

■鮭(すじこ):53.9μg ※イクラ:47.3μg
■牛レバー(生):52.8μg
■アサリ(生):52.4μg
■はまぐり(佃煮):45.4μg
■鳥レバー(生):44.4μg
■生牡蠣:28.1μg
■豚レバー(生):25.2μg
■プロセスチーズ:3.2μg
(含有量(μg)/可食部100g当たり)
ビタミン12は肉、魚、貝、乳製品などの動物性食品に多く、植物性食品にはほとんど含まれません。
食べやすいものをチョイスして摂りましょう。

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