栄養成分ビタミンB1が欠乏すると
「精神安定に効く栄養成分ビタミンB1が欠乏すると」
ビタミンB1の栄養成分が欠乏すると、気分がふさぐ、無気力うつ状態、記憶力が落ちる、集中力や協調性がなくなる、動悸、息切れ、心臓肥大、脚気、反射神経の異常、手足のむくみ、吐き気、便秘食欲減退などが起こります。
また、ビタミンB1を過剰に摂取すると、発疹、浮腫、神経過敏、脈拍の増加、アレルギー
のような症状が出る可能性があります。
しかしビタミンB1は水溶性のため、過剰に摂取された分はすべて排泄されるので、体の組織や器官内にたまることはありません。
従って、このような症状はあまり起こらないと考えられます。
ビタミンB1は身体に留めることが難しい栄養成分ですので、集中したいときの前などに積極的に摂るようにしましょう。
私自身は自動車の運転をするときや、パソコンを長時間使用する時に摂るようにしている栄養成分です。
また、気分がイライラしているとビタミンは多量に消費されやすいので、憂鬱なときなども多めに摂るように心がけています。
ビタミンB1は酸性ですので、胃腸が弱い方は食事後など何かを食べた後に摂ることをおススメする静養成分です。


